ある業界誌の対談企画
昨日は、10時からタクシーの全国的な労働組合のひとつである「自交総連」福岡の書記長との意見交換がありました。ある業界誌の新年号企画で組まれたもので、書記長との意見交換は今回で2回目になります。
現在のタクシー業界が置かれている状況は、労使ともにほぼ共通の課題であり、お互いに同調するような話でした。
先日、タクシーの答申案が出されて、地域主導での減車についてのルール化に期待が持たれているところですが、北九州での減車が議論できるようになるにはかなり時間が必要だろうとの私の意見も述べました。
来年のタクシー業界がどうかという話題では、書記長は「共同化なり減車なりを考えざるを得なくなる」程、厳しい状況だろうと予想されました。私は、正直そこまでの変化はないだろうと思いますが、良くなることはないような厳しさがあるだろうとは思います。
Posted by さだ at 2008年12月13日 11:18 │Comments(0)
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