「雲の上」の人気と裏事情
北九州市の情報誌「雲の上」が、毎日新聞の夕刊で取り上げられていました。
~しゃれたデザインに加え「角打ち」「市場」など1号につき1テーマで街の日常を紹介する斬新な切り口。役所の広報誌とは思えない洗練された作りに「本当に自治体が出しているの?」と驚く読者も少なくない。~
というコメントです。デザイン系の情報誌などでも頻繁に取り上げられており、その道の方には特に人気なのだそうです。最新号は、以前にブログでも紹介しましたが、祭りの紹介での「サングラスにいかつい感じの男性」が表紙でした。これについては、「こんな人を何故トップで載せるか」という批判の声や、「斬新でいい」という評価など大きく賛否が分かれたそうです。事務局サイドも、それを納めるのに大変だったとか。
それでも私は、「行政が絡んでいてもそれだけの綱渡りをやっている雑誌だからおもしろい」と後押ししました。
聞くところによると、第1号は在庫がなくてオークションでプレミアムもついてるとか。私は、1号から2冊以上しっかり保管してますから、もしかしたらお宝になるかもしれません。
これからのことですが、この情報誌の広告が通常よりも高く設定されているために、広告主を探すのが大変なのだそうです。そしたら、広告面をふやしたらどうか、という広告会社サイドからの進言もあったそうですが、編集者のこだわりでこれ以上は増やせないという、裏話もあります。
この先は、発行回数が減少するのかもしれません。
Posted by さだ at 2008年12月26日 22:31 │Comments(0)
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