顧客の需要ニーズに応えることのできないタクシーって
タクシーの供給過剰と言われている中ですが、当社では年末になると決まって車両不足になってしまいます。それも、全車両が稼動していて足りないのならあきらめもつくのですが、この時期になると病欠の者がでてきてしまって、管理者ともども落ち込んでしまいます。
27日(土)は、病欠等で5台も休車がある上に、2時の定時前から清掃等で閉局する者が多く、わかっているだけで三十数台の配車断りがありました。ここまで忙しいのは、年にほんの数回であり、残れば必ず仕事があるのに帰ってしまう乗務員が多いのが理解できません。
タクシーの使命という面から考えれば、例え勤務時間が延びようとも応えていかねばならないのです。顧客がいるからこそ我々のタクシーがあるのであって、我々の勤務時間が先にあるのではありません。ところが、いつも自分の時間が優先する乗務員が多いのがとても不思議です。
売上という面から考えても、普段は「暇でたまらん」とこぼす乗務員が、これだけ忙しくても自分の都合で帰ったりします。本当にこぼす人ほど需要のある時間にいないというパターンがよくあります。
労働側の意見を聞く場合でも、「需要に対してどう応えていくか」という議論は避けてくるようです。余程お客様の都合に合わせるということが嫌なのでしょうか。
私もタクシーの経営が17年間になりますが、普通の商売の考え方ができない乗務員が多いことには、未だに理解が出来ません。
Posted by さだ at 2008年12月29日 18:13 │Comments(1)
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ワタクシも別のサービス業からタクシー業界に来ましたので・・・本当に信じられません。
普段は給与が欲しいと言っているのに・・繁忙期にさっさと帰ったり、欠勤したり・・。
お客様の事より自己中心の人が必ず居ます。しかしそんな中に・・頑張ってくれる乗務員もいてくれ・・本当に感謝です。
Posted by タケタク 2008年12月31日 21:42