不景気をふっ飛ばしたいHANABI
最近は、株価も売上も下がって、どうしたらいいものかと頭を悩ますばかりです。こういうのを閉塞感というのでしょうか?
ただ、自分にとっての救いは、歌を聞くことで気分が晴れることです。最近は、Mr.Childrenの“HANABI”が希望の光です。
5分半くらいの長い歌で、しかも早口な歌い方なのでどういった意味のことを歌っているのかよくわかりませんでしたが、歌詞をとって眺めてみると、とても勇気づけられました。
♪一体どんな理想を描いたらいい?
そんな希望を抱き進んだらいい?
答えようもないその問いかけは
日常に葬られていく♪
という表現で今の閉塞的な状況を説明し、
♪決して捕まえることのできない
花火のような光だとしても
もう一回もう一回
もう一回もう一回
僕はこの手を伸ばしたい
誰も皆 悲しみを抱いてる
だけど素敵な明日を願っている♪
花火のような儚い光だとしても、それを希望として生きていきたいということなのだと思います。
♪臆病風に吹かれて 波風がたった世界を
どれだけ愛することができるだろう?♪
この意味は、「臆病になってもしょうがない」ということで、素敵な明日を願って夢を追いかけようという励ましの歌ではないかと思います。
Posted by さだ at 2009年01月13日 16:51 │Comments(0)
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