今日から台湾禁煙化
今日(11日)から、台湾では、たばこ規制を強化されました。受動喫煙対策に主眼を置いた「煙害防止法」の新規定施行に伴い、オフィスや飲食店は大半が禁煙となって、違反者は最高で1万台湾ドル(約2万7000円)の罰金を科されるようになりました。衛生署(衛生省)は「いずれ喫煙者をゼロにしたい」と意気込んでいる様子です。
新規定では、禁煙が義務付けられる公共の場所は、3人以上が集まる室内としています。ホテルも全館禁煙となります。
居酒屋やスナック、バーでも、喫煙する場合は屋外に出る必要があり、店が灰皿やライターを用意し、客が店内で吸えば、店は最高で5万台湾ドル(約13万6000円)の罰金を科されるそうです。
この他、韓国でも飲食店の前面禁煙を検討しているといい、日本がどんどん追い越されていくような感じです。
Posted by さだ at 2009年01月11日 20:54 │Comments(1)
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喫煙者をゼロにしたいならまず煙草自体販売しなければ良いと思うのですけどしないんですよね。
いろいろと事情があるのでしょうがゼロにしたいと言うのと規制強化は方向性が違うと思います。
煙草を嗜好品と認めて販売するのであれば分煙の方に進めるべきだと思います。
Posted by 好氏 2009年01月12日 11:58