あいのり便の良さを雪で確認
当社の「あいのり北空便」は、25日の雪のような場合に特に威力を発することがわかりました。
北九州空港への唯一の大量輸送機関である高速バスは、高速道路が通行止めになると、全く運行できなくなります。そうなると、高速バスを予定していた人は、最寄の駅、すなわち朽網駅まで鉄道で行き、その後バスかタクシーで空港までいくことになります。折尾駅からの場合は、朽網駅までの運賃は630円で済みますが、朽網駅からタクシーで空港までが3,000円くらいかかります。しかも、乗り換えが数回あるので、慣れないとどの電車に乗るのか不安だし、時間を読むのも難しいと思います。
「あいのり北空便」であれば、普通の道路が運行できる限り、責任を持って出発時間までにお届けするように、ご自宅へのお迎え時間を調整できます。北九州空港到着便でも、必ず空港でお待ちしているという安心感があります。家族のお迎えの予定でも、雪の中での出迎えを家族に強制してしまうことになります。
バスに比べれば、当社の乗り合いタクシーは少々高いかもしれませんが、常に個別の需要に応じることのできる質の高いサービスに満足していただけるのではないかと思います。
今回の雪で、「やっぱり、必要なサービスだ」と確信した次第です。北九州市の空港担当の方へのお願いですが、少しは市民の皆様に空港乗り合いタクシーを広報して欲しいものです。
Posted by さだ at 2009年01月26日 21:33 │Comments(0)
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