環境に対するアメリカの政策転換
オバマ大統領は26日、自動車の排ガス規制を厳しくする方向を打ち出すなど、環境・地球温暖化対策に慎重だったブッシュ前政権の路線修正を発表しました。アメリカは、自動車産業等にマイナスだとして1997年の京都議定書から離脱していましたが、オバマ大統領の決断は大きなものだと思います。
麻生首相は、朝青龍が優勝した歳に「横綱は強くなくちゃ」と言いましたが、「国のリーダーはこういった決断をしなくっちゃ」と思います。
地球温暖化防止問題は、世界にとって大きな問題であり、アメリカのような大国がリードしていくべきところだったのですが、オバマ大統領でやっと正しい道への選択が期待できるようになったと思います。
無意味な戦争も止めるでしょうし、政策決定も開かれていくでしょう。アメリカは、本当にすばらしいリーダーを得たものだと思います。
Posted by さだ at 2009年01月28日 08:42 │Comments(0)
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