在宅24時間介護の今後の方向性(セミナー報告)

昨日2月21日(土)は、当社にとってもとても重要なセミナーがあり、無事に終了しました。
北九州に来ていただくことはめったいない「厚生労働省老健局の課長補佐」の基調講演と私も含めてのシンポジウムがありました。式次第は、下記のとおりです。
17:30主催者挨拶 24時間在宅ケア研究会 会長 時田 純
(はるばる小田原から来てくださいました。ありがたいことです。)
17:35基調講演 厚生労働省老健局計画課課長補佐 田仲教泰
「地域密着型サービスの現状と今後の方向性」
(45分間と短い時間でしたが、伝いたい要件だけをしっかりと話された様はとてもすばらしいものでした。来年度の介護報酬改定の趣旨についても触れられましたので、本来は全てのケアマネや介護に関わる市の職員全員にも聞いて欲しかった内容です。セミナーなどの案内はいろいろとあって選択が難しいとは思いますが、国からの直接的な説明はぜひ聞くべきではないかと思いました。)

18:30シンポジウム
第一部各自の発表
北九州市介護保険課事業者支援担当課長 戸島光義
三ヶ森タクシー代表取締役 貞包健一
株式会社そうりんライフサポート事業部長 松永喜久恵
後藤クリニック理事長 後藤誠一
第二部 討論
コーディネーター 日本社会事業大学福祉学部教授 村川浩一
私以外は、そうそうたるメンバーで、時間が少なかったことがやや悔やまれます。
内容的には、24時間在宅ケアを推進していこうということの必要性と意義がよくわかる、今本当に必要な議論ができたことと思います。
ご参加いただいた方々には、お礼を申し上げます。
Posted by さだ at 2009年02月22日 11:12 │Comments(0)
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