夜間対応型訪問介護についてのアンケート結果
先日の介護サービスセミナーでは、調査研究事業としてのアンケートを取っていましたので、その結果を報告します。(横浜、名古屋、北九州、京都の4箇所でのセミナーでの総合的な分析は調査機関から報告があると思います。)
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問 夜間対応型訪問介護サービスについてどのように考えていますか(ひとつ選択)
1.在宅介護を継続する上で不可欠なサービス 28人
2.在宅介護を継続する上であった方がよいサービス 26人
3.利用者の選択肢を増やす意味であってもよいサービス 6人
問 あなたが活動されている地域では、夜間対応型訪問介護サービスは今後どのように利用されると思いますか。(ひとつ選択)
1.利用は確実に増える 20人
2.利用はどちらかと言えば増える 25人
3.利用が増えるかはわからない 14人
4.利用は増えない 1人
問 利用が増えるとは思えない理由はどのようなことですか(いくつでも)
1.重要なサービスではあるが、絶対的な利用ニーズは多くない 8
2.まだサービスが知られておらず、利用ニーズが掘り起こされていない 14
3.サービス実績が少なく、サービスの信頼性が認められていない 5
4.サービスが使いにくく、あるいは使い方がよくわからない 6
5.その他(自己負担、単価が高い) 2
問 夜間対応型訪問介護サービスについて、現状の課題として考えられることは何ですか(いくつでも)
1.ケアマネへの通知 32
2.利用者への通知 35
3.他サービス事業者との連携 25
4.自治体運営の緊急通報システムとの調整 19
5.自治体の協力体制 22
6.人材確保 29
7.利用者の確保 18
8.制度上の位置付け強化 16
9.利用者負担の増加 10
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多くの方が、必要なサービスで今後の利用者が増えていくと答えています。増えないと言う人の理由の主なものは“サービスが知られていない”ということです。
最後の質問については、多くの方がこのほとんどに○をつけていました。利用者やケアマネへの通知が大きな課題ですが、他のことも課題と考えているようです。ここで、“利用者負担の増加”が一番少なかったことから、単位の問題だと考えている人が意外と少ないと感じました。
Posted by さだ at 2009年02月24日 21:22 │Comments(0)
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