DEPARTURE見てきました
やはり話題の「おくりびと」は見ておかないといけないと思い、今日戸畑のサティ内の映画館に行ってきました。日曜日でもあり恐らく多いだろうと考えて、前日にインターネットでe予約をしていったので、案の定券を買う長い列を横目に一番中心の席に座ることができました。
物語は、「ひょんなことから"納棺師"になった主人公が、さまざまな死に向き合うことで、そこに息づく愛の姿を見つめていきます。」と書いてあります。ところどころ涙を貯めながら見るような感じで、幼いときに逃げていったという父親を“おくる”場面で最後の盛り上がりがあります。なかなかいい映画だと思いました。
「納棺師」という職業を始めて知りましたが、このあたりではあまり耳にしないと思います。恐らく葬儀屋さんがそこまでしているのだと思います。
この映画のおかげで"納棺師"への就職希望者がかなり増えたそうです。この仕事は、1件あたり約1時間を要し、料金は3万円程度だそうです。ある納棺の会社は、社員10名で年間3,000から4,000人を扱うとか。昔から比べると、葬儀屋さんが自前ですることが増えて仕事が減っているということですが、この映画で増えてきたそうです。
タクシー業界も、イメージがあがるような映画を作ったらいいですね。例えば、「おくりぐるま」なんて題名はちょっとまずいでしょうね。
Posted by さだ at 2009年03月01日 18:28 │Comments(0)
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