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門司港トロッコ列車

連休中に門司港観光トロッコ列車「やまぎんレトロライン 潮風号」を見に行きました。
先月の26日から運行を始めて、土日祝日だけの営業ですが、5月2日に利用客が1万人に達したというニュースがありましたので、好調のようです。この日もできれば乗ろうと思いましたが、「2時間待ち」と言われてあきらめました。ここで2時間待って乗っても、帰りにまた2時間待つとなると、気が遠くなる話だと思ったからです。
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門司港に観光名所が増えたことは、とてもいいことだと思います。あとは、魅力的な宿泊施設が増えたらいいですね。
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Posted by さだ at 2009年05月05日 17:02 │Comments(4) | TrackBacks (0)
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■この記事へのコメント

おっぱい関連の地を訪ねているかと思えばレトロ地区へ、神出鬼没ですね。
潮風号、私が行った時は1時間待ちでした。最終便も満席で行くのはいいけど帰りはどうするのだろうと要らぬ心配をしました。でも、海辺の散策路を歩くのも楽しいですよ。私はいつもトンネルを通って海峡を一周します。ただ下関側の歩道が未整備なのが惜しいですね。

Posted by バス 2009年05月05日 22:29


私もトロッコ列車見に行ってきました。
すごい人でしたね。

そのあとに商店街の方によったりタクシーの乗務員さんにいろいろ話を聞いたのですが

①門司港駅まで電車で来る
②レトロな風景を楽しみながら端まで歩く
③無料バスが往復しているので門司港駅まで乗って帰る
※②と③が逆になる場合あり

というタイプの観光がほとんどなので地元への還元としてはほとんど無意味だそうです。

レトロ作るときやトロッコ列車再開の計画時に終着点を商店街へつなげるようにして

門司港駅⇔レトロ⇔商店街⇔旧山城屋⇔鉄道記念館⇔門司港駅

と言う形にしたいと商店街などから言っていたが不採用になり今の形になったそうです。

門司港はドラマシップを見に行った時も思ったのですが地元のお店には行かせないように行かせないように開発している気がします。

Posted by 好氏 2009年05月06日 10:03


布刈側の終点から、バスで帰るという選択もあったのですね。ゆっくり散策するというのもいいですね。
 あれだけ人が多く、焼きカレーにも行列ができているのに、ちょっと商店街の方にいくと、同じ焼きカレーでも店内は少ないようでした。駐車場もどこも満車で車もあふれていましたが、せめて大きな駐車場でも商店街のところにあればいいかもしれないと思いました。
 道路1本があるだけで、その道路が商店街との大きな壁になっているような感じがしますね。何かいい対策があれば・・・

Posted by さだ 2009年05月06日 11:19


道路という壁もですが
観光は「非日常」の行動です。
商店街という日常の中に「非日常」を求めてきた人を導き入れるには
商店街の中に魅力的な「非日常」が必要ではないでしょうか。
 魅力あるものには例え壁があっても乗り越えて行きますよね。
 例えばバナナの叩き売り。
レトロ地区の中でやるのではなく、商店街の中でやるとか。
空き店舗を利用して観光客向けに「即席叩き売り」教室を常設するとか。
 門司港名物荷物にゃならぬ、バナナの叩き売り覚えて帰りましょう!みたいな。
 何らかの「非日常」を作る工夫がないと例えコースになっても
我々「市民」は素通りしてしまいます。

Posted by バス 2009年05月06日 17:02



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