反対聴聞
今日は、遠賀タクシーのZOC運賃に対する反対聴聞に行ってきました。
5月8日に再度の運賃認可申請が提出されて、11日に公示されましたので、それから10日間の間に意見がある人は申請をするようになっています。聴聞申請をした者について、運輸局が聴聞の日時を通知してきますが、それが今日の午前中でした。
運輸局側は、旅客第2課長、専門官、係長の3名で、我々が7名でした。私は折尾地区会の会長として、主張を2ページにまとめ、それを元に意見を申し上げました。主な論点は3点です。
①ZOC運賃を50円や80円刻みの通常の運賃に置き換えると、平均して3割引くらいになります。以前、半額は却下しましたが、3割引は認可するのかという点です。3割引までの認可を実績として作ってしまう「重み」について念を押しました。
②安価な運賃が需要を創出するというよりも他社の需要を奪うだけの「略奪的運賃」であるという性格のことを説明しました。
③違反を繰り返しながら認可申請をするという手続き論の話をし、モラル性について問いただしました。
ただ、実際には1度認可したものを次は認可しないというのは困難だと思われます。国の法律改正が間に合えばもしかしたら、という感じでしょうか?
Posted by さだ at 2009年05月27日 20:29 │Comments(0)
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