ライオンがシマウマを食べるとき・・・
茨城県土浦市のJR荒川沖駅周辺で昨年3月、通行人ら8人が殺傷された事件などで、殺人罪などに問われた金川被告の第3回公判の内容が報じられていました。
金川被告は「死刑になるための手段が殺人」と動機を説明したそうです。被害者への思いを問われると、「ライオンがシマウマを食べるとき、ライオンはシマウマに何か感じるでしょうか」などと独自の論理を展開したそうです。
相手を人間と思わない人間が存在するということは、恐ろしいことだと思いませんか?どこかの神経の糸が完全に切れているのでしょう。こういった方と話をしたら、きっとどこまでいっても噛み合わないのだと思います。
ここまでひどい人はいないと思いますが、ビジネスの社会や日常の付き合い等でも、普通の考えの人となかなか噛み合わない人がいるなあと思うことがありますね。それって、誰にも直せないところがとてもつらいことです。
Posted by さだ at 2009年06月03日 18:05 │Comments(0)
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