清張と治

松本清張の小説は、ある程度読んでいるのですが、この春から始まった「夜光の階段」は読んでなかったので、あわてて読んでします。でも、まだドラマのスピードに追いついていません。
言うまでもなく、松本清張は北九州の出身で、今年が生誕100周年ということで、市内でもいろんな催し物が予定されています。
実は、もうひとり、太宰治も1909(明治42)年生まれです。本屋に行ったら、2人の作品が山積みされて紹介されています。
映画でも、太宰治が「斜陽」が5月から一部公開されたのを皮切りに、「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ」「パンドラの匣」が今秋に上映予定となっています。来春は「人間失格」が控えているようです。
一方の清張では、「ゼロの焦点」が秋に公開されます。この作品は、松本清張記念館で流れたことがありますが、今はどうなんでしょう?
あなたは、松本清張派?太宰治派?ちなみに私の旧姓は“松本”です(関係ないか)。
Posted by さだ at 2009年06月04日 22:19 │Comments(0)
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