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エコポイント交換商品への申請ドタバタ劇

6月2日の新聞記事でエコポイント交換商品の募集を知り、北九州タクシー協会に資料送付。3日の正副会長・委員長会議で申請についての承認。その時点で懸念されていたのが、プリペイドタクシー券自体の届け出問題、北九州タクシー協会の法人格問題と市からの推薦書。タクシー券が前払式証票法に適用されるかとかいう訳のわからない問題については、協会の専務が財務局に問い合わせて、その法律には適用されないで問題ないことがわかりました。社団法人化への準備中である段階の協会としての法人格の問題も、任意団体でもよいとのことでクリヤー。
 しかし、さあ申請しようかと、タクシー協会がエコポイント事務局に問い合わせたところ、「タクシーのプリペイド乗車券は該当しない」とのこと。「地域振興券が良くて、タクシー券がだめな理由がわからない。」と思いながらも断念していました。
 10日東京交通新聞の記者から、だめな理由を直接聞いてみたいとのことで、担当の電話番号を教えました。(本当は、その前に私自身で確認しておいたらよかったと思いましたが。)このあたりのやり取りが交錯していて、本省の担当が考え方を変えたのかどうかがはっきりしませんが、とにかくタクシーもOKとのこと。
 結局、担当からタクシー協会に訂正の電話が入って、11日にとりあえずの申請書を提出することに。その際に、市からの推薦書について気になったのですが、協会に聞いたときは必要ないような感じでした。今日になって、推薦書がいると担当から連絡があったようで、専務が市の環境局に。市の方は、「推薦書を書く基準がない」と言って断ったそうですが、専務もそこは引かずにその場で本省の担当に電話してもらったそうです。
 北九州市と本省の担当とでの電話のやり取りの内容は不明ですが、本省からの話で「近くで市からの推薦書が出てきている事例では南九州市があります。」と言っていたとか。南九州市というのは、鹿児島の指宿市の隣。「東京から見たら、北九州も南九州も一緒なのでしょうね。」と専務。
 役人同士のやりとりで、結局、16日までに推薦書を作成することになったそうです。
そもそも、推薦書が必要な理由は、一般的な商品券やビール券などの財務省の登録を受けているもの以外では、それがどんな券かがわからないので、地元の市からの推薦を必要としているのです。タクシー券は、もう数十年の実績もあり、それなりの財産もあ

Posted by さだ at 2009年06月12日 16:41 │Comments(0) | TrackBacks (0)
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