全席シートベルト着用推進のための事業者大会
本日、博多にて表記大会がありました。

昨年11月にJAFが行なった調査で、一般道での後席シートベルトの着用率が、福岡県が8%であり全国でワースト1だったのです。確かに、着用率が一桁台は福岡だけで、2番目に悪いのが沖縄県の13.9%、3番目が高知県の16.7%です。全国の平均が30.8%ですから、福岡県警が躍起になるのも無理がありません。

後席シートベルトはまだまだ普及していませんが、本日も映像で紹介されたように、大きな事故ではシートベルトをしておくことで死亡事故が防げることは確かだと思います。ただ一方で、当社などは数百メートルの距離を乗車していただく高齢者のかたもいて、今のしにくいシートベルトでは「装着しようとしている間に到着した。」ということも簡単に想像されます。
代表者である私が悲観的なことを言うことはいけませんが、後席についてはもうちょっと簡単にできるような工夫を研究して欲しいものです。設備が制度についていっていない、そんな気がします。
ただ、この前田舎に帰った時に、母は後ろの席でしっかりとシートベルトをしていました。「ああ、気をつけようと思う人はちゃんとするものなのだ」と思いました。“命の大切さ”をもう一度再認識することも必要なのかもしれません。
Posted by さだ at 2009年06月24日 18:59 │Comments(0)
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