社内での都市高速の利用実態を見てみると、何も考えない社員は安易に都市高速を利用しているようです。恐らく、個人負担であればそうそうは使えない筈ですが、会社負担となると「当たり前」のように使っている人もいるのでしょう。北九州都市高速の回数券が7月末日で販売中止になるので、コストが2割ほどアップになることから、「利用指針」なるものを作成してみました。何を基準に「都市高速を利用するかしないか」を判断するか、ということに対する答えになればと思っています。
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1.顧客の要望や負担による場合は、当然のことながら都市高速を利用する。
2.業務上、一刻も早く目的地に到着する必要がある場合は、都市高速を利用しても良い。
3.時間的な余裕があり、都市高速代との兼ね合いを考える場合は、平均的な時間価値として、10分200円(1時間1,200円)を考慮する。すなわち、都市高速利用による時間短縮分の時間価値と都市高速代の比較において、自己で判断する。(時間価値には、商談への遅刻によるリスクなども含まれるものであり、それらを加味して総合的に判断することになる。)
4.業務と業務の間に時間的な余裕がない場合は、その業務によって時間価値が変わってくることは言うまでもない。不明な場合は上司の指示を仰ぐこと。
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時間価値という言葉はちょっと難しいかなあ。ただ、社員には常に自分の時間価値を考えて行動して欲しいものだと思っています。そんな思いも伝えるのって難しいですね。