車椅子操作のプロ集団

ヘルパーの新人さんが入社すると、本社の階段がしばらくは「車椅子介助での階段のぼり」の練習場になっています。
不思議なのは、ヘルパーの資格を取ったばかりならともかく、他の事業所で同じような仕事をしていた方でも連日練習しています。当社のように、移送のプロとしての仕事となると、通常のヘルパーでは務まらないようです。
先日の社内のブログでは、ケアマネさんが見た病院内での当社スタッフの活躍が紹介されていました。
「(当社の)ヘルパーが車椅子を引き上げ、引き下ろす時に“お~~”って歓声が上がったもんな。今日も娘さんの友人も手伝いに見えていて、車椅子の引き上げを見て“すごい~”と言っていた。ま、初めて見た人はあの芸術的な車椅子操作に感動しますもんね。」
これだけの技術が意外と武器になってないのではないかと、ふと思いました。私が言うのもおかしいのですが、当社の介護スタッフはみんなとても控えめです。もっと、こういった技術をアピールできたら、まだまだ仕事が増えるのではないかな・・・
Posted by さだ at 2009年06月30日 08:03 │Comments(1)
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パート社員のykです。
日ごろは大変お世話になっています。
社長の考えに同感です、これを武器にもっと宣伝したいですね。
2年前、2007-6-21に車椅子階段移動介助についてのブログにて宣伝しています。
社長のブログを読まさせていただき、再度投稿したいところです。
Posted by 金子勇次 2009年06月30日 21:17