夜間対応型訪問介護の説明の機会が欲しい

本日は、若松区の介護事業者連絡会にて、当社の夜間対応型訪問介護を説明させていただく機会を得ました。
北九州市は、未だに区で分かれているような面が多く、この介護事業者連絡会も各区毎にありますが、市で統括するような組織はありません。ですから、この夜間対応型訪問介護の説明をする機会を頂こうとしても、各区の連絡会にお願いの文章を流して、それぞれの判断で「時間を取りましょう」と言ってくれた所だけで説明ができるのです。
今回は、若松の連絡会で了承していただき、後日、八幡の連絡会からもお話を頂いているところです。ありがたいことですが、北九州市で唯一の事業者なのでなるべく多くの方に説明をしたいのですが、その機会が得られないということは、とても厳しいことです。
同じ緊急通報装置を扱う消防署は、何も言わなくても、いろんな地域の集まりから「説明依頼」の話がいきます。当社のようなサービスは、広報できないものなのかと、いつもジレンマがあります。公共のサービスのようで、公共のように扱われない、まるでタクシーと同じですね。
話が戻りますが、今日は、ほほえみ夜間サービスセンターの管理者が説明しました。15分という短時間の枠でしたが、上手に説明したと思います。
選挙ではありませんが、こうやって数十名の前で話ができて、よくて1名のご利用がある程度なので、本当はいつもいつもどこかで説明会を開いていきたいものです。
行政は、市民は、このサービスを必要としてないのかなあ。説明の機会を作ってください。お願いします。
Posted by さだ at 2009年09月02日 18:42 │Comments(0)
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