折尾駅西口のタクシー乗り場

北九州タクシー協会のモニター会議で、折尾駅の西口タクシー乗り場に関して要望がありました。「駅側に1台タクシーが止まっているが、道路の反対側に、その順番を待つタクシーがいる。反対側の方から乗り込む人がいて、駅側のタクシーがなくなって待つことがある。もうちょっと整然とした対応ができないか?」ということです。
折尾駅西口のタクシー乗り場は、正規な乗り場ではないことをお答えしました。正規の乗り場は東の正面口にありますが、こちらからだと学園台や水巻方面に行くのにかなり遠回りになります。西口の乗り場は、乗客のことを考えると必要な乗り場であり、昔からJRや市や警察に要望しているものの、受け合ってもらえないことを説明しました。モニターの方は、市民の要望だから検討してもらうべきだとおっしゃってました。
写真を見たらわかりますが、駅側には数年前から自家用車やタクシーが停めないようにと、ガードレールを置くようになりました。駅に迎えに来る自家用車も多く、停めるのにとても苦労してます。タクシーも不便です。こういったニーズに目を背けて、あくまでも強引に停めさせないようにする手法が、果たしていいものか疑問です。
何のための都市計画でしょうか?「まちづくり」というのは、誰のためなのか、時々わからなくなります。
Posted by さだ at 2009年09月05日 13:49 │Comments(1)
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ガードレールを置くことになったのは停車している車への苦情が多かったからでしょうね。
写真を見た限り停車するための場所には見えませんので、やるべきことはまず駅前や反対側の待機しているタクシーをどけ、タクシーはちゃんと指導できる、交通の妨げはしないよう努力していると行政への信頼を回復することではないでしょうか。
その上で需要があることを提示し乗り場を作る申請を出してみてはいかがでしょうか。
Posted by 好氏 2009年09月05日 14:28