国際自動車の復活劇
一般紙にも掲載されていましたが、12日に取り消し処分になった国際自動車の車両が、グループの他社で復活するそうです。
そもそも取り消し処分になったのは、国際自動車の浅草・大森営業所のタクシー321台とハイヤー589台。この内、ハイヤーについては系列子会社の白樺自動車が500台程度を引き受ける模様。タクシーについては、大丸交通グループをいう3社で、タクシー300台と乗務員150人を引き継ぎ、国際自動車のカラーで営業するという。
素晴らしい「変わり身の早さ」だと思いますね。流石に日本のトップ企業ですね。
Posted by さだ at 2009年09月14日 16:28 │Comments(1)
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変わり身が早いのは確か。
ただ情報を差し上げると、NHK等年間億単位でハイヤー使用していた顧客がコンプライアンスに問題ありの企業とは継続契約できないとして、流失しました。雇用の受け皿はカバーできましたが、顧客のフォローは綻びましたことをご指摘いたします。この綻びが今後どの程度ボディブローとなるか、営業所によって帰車時間を早めるなど、稼げなくなっているようですが、正にkmの企業努力いかんです。
Posted by xxx 2009年09月14日 18:03