高速道路一部無料化の具体的な方法は?
民主党政権になって、高速道路無料化にも現実味が出てきました。一部の報道によると、「無料化を先行実施するのは、供用されている高速道路約7678キロのうち、北海道エリアの581キロ、九州エリアの794キロ。」だということです。前原国土交通大臣は、やや慎重派なので、来年度から実施できるのかはまだわかりませんが。
ただ、九州エリアだけを無料にするのをどうやって行うのでしょうか?高速道路は山口県側と繋がっているので、どこかで線をひかなければなりません。自分なりに考えたやり方は、次のようなものです。
1.門司か下関のICで全てに車両を一旦出てもらい、料金を清算したり、入場券を渡したりした後に、また入場してもらう。これだと、設備的な変更はわずかですが、IC付近での混雑が大変になりそうです。
2.門司IC付近の高速道路上に料金所を新設する。設備的な工事に時間と費用がかかりますが、運営上はスムースにできそうです。
3.九州内の料金所の体制は今のままで、料金の変更だけを行う。例えば、福岡から鹿児島方面にいくときは何もなしで、福岡から門司方面に行くときは入場券をもらい、門司で降りたら入場券を返還するだけで、広島とかで降りたら門司からそこまでの料金を精算する。これだと、実施にあたっての変更は少ないが、料金所の体制は全く変わらずに無駄が多くなります。高速道路から料金所に降りてきたところを上りと下りで分離して、上りの料金所だけを無人にするくらいが合理化になるだけです。
どういった方法を取るのでしょうね?
Posted by さだ at 2009年09月18日 10:21 │Comments(0)
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