再度、ひき逃げ事件の背景に思う
26日のタクシーのひき逃げ事件。気になるタクシー会社は、新規参入組の会社です。
天井灯のキャラクターが特徴で、見た人が幸せになるという噂が出たほどです。また、初乗り運賃を安くして、一気に中堅クラスくらい(当社の倍以上)まで車両を増やしてきました。
先入観があるのかもしれませんが、大きな事件が起こる会社というのは、こういった新規参入組が多いような気がします。運賃とか、指導とか何かで無理をしているのでしょうか?あるいは、ビジネスが優先してしまう社風が強いのでしょうか?会社の問題ではなくて、点数がないために免停を恐れて逃げたのかもしれません。
当社も同じタクシー会社として、同じようなことがないようにしていかねばなりません。そのためには、何をすればいいのか、このタクシー会社の原因を想像しながら、考えているところです。
Posted by さだ at 2009年10月31日 23:04 │Comments(3)
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このスレッドは明らかな先入主ですね、自覚されているようですが。しかし、あえてこの項を立てたという行為に作為的なものを感じます。
作為の背景には何があるか?
1、新規組は所詮危険な存在である
1、既存業者の方が安全である
1、既存業者は安全とコンプライアンス確保のため金と労力を使っている
1、新規組はその逆である
1、供給過剰のタクシー市場にこれ以上参入は御免だ
新規参入は、そのサービスの良しあしにかかわらずダメだと潜在的に思っている節がやっぱりありますね。それは明確な差別です。
Posted by xyz 2009年11月06日 12:18