年末年始交通事故防止決起大会

今年も、北九州タクシー協会にて年末年始に向けての事故防止決起大会を開催しました。北九州内の各警察署の交通課長さんにも出席頂き、事業者と運転者の代表による決意表明と警察からの講話を頂きました。
警察の講話では、宴会後に小倉からタクシーで帰宅するときの経験談で、「後席シートベルトをしめるように言われたことは1回もない。信号が赤になるのを通過するような信号無視、右折時のショートカット、明らかな速度違反など、ひどい運転手に遭遇することもあった。」と述べられました。
小倉の繁華街の駐停車違反の取締り時には、タクシーの運転手の中には「少々警察に睨まれても生活するためにはしょうがない。」などと開き直る者がいることを言われました。また、「客を拾う」という表現はいかがなものかと苦言を呈されました。
タクシーには誰が乗るかわからず、時には警察官も乗られることを考えている運転手は少ないでしょう。でも、日頃からきちっとしたタクシーでなければならないと思いました。
Posted by さだ at 2009年12月03日 09:55 │Comments(0)
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