メリークリスマス・・・と、割り勘タクシー

(北九州空港)
メリークリスマス!!

街では、バイクに乗ったサンタさんがピザの宅配をしています。子供にサンタの話をしたら「ピザのおじさん?」って聞かれそうですね。
さて、テレビのニュースを見ていたら、最近は「相乗り、相席、相部屋」が静かなブームになっているそうです。人と人とのふれ合いを大切にしたいという風潮が広まって、わざわざ知らない人同士の相部屋の旅行が人気なんだそうです。レストランでも、相席というと嫌がられると思ったら、それを売りにしていて流行っているというから、不思議です。
タクシーの相乗りでは、携帯で相乗りタクシーのサイトがあって、希望のルートを入力すると、同じルートの人をマッチングして乗って帰るというサービスがあります。私も昔から考えていたのに、タクシーの法律がそれを許さないから、外部のサービスが入ってこないといけないのが、とても情けない気分です。規制緩和でも、本当にサービスの幅を上げるところの規制が緩和されないから、タクシーが発展しないのです。

複数の人が乗車して、途中で一人ずつ降車する場合の割り勘方法も、私が以前から考えていたのに、同じ携帯サイトの「ワリカン電卓」なるもので計算できるようになっています。これらをどうして本家本元のタクシー事業者がやってはいけないのでしょう?
国交省の役人の方々へ、もっと自由なサービスをさせて下さい、お願いします。
ブログランキング 社長
Posted by さだ at 2009年12月24日 22:09 │Comments(2)
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国交省さアン、なんて言ってないで、
闘い獲って下さい。飼い馴らされた猫に業界全体がなっているから、今があるのではないでしょうか。基本的に良い事をやるのにビビッていてはダメでしょう。正義は勝つと信念を持ちましょう。
Posted by xxx 2009年12月25日 10:27