アバター

話題の3D映画「アバター」を見ました。3D映画なので、入り口でメガネが渡されます。

アバターと言えば、コンピューターネットワーク上で自分の分身として用いられるキャラクターの意味でよく使われています。Yahooでは、私も自分のアバターを持っています。
この映画は、構想14年、製作に4年もかかったと言われています。バンドラという衛星で、ナヴィという種族が自然と調和しながら原始的に生活しています。そこには希少な鉱物があることから、人間が侵略をしようとします。人間は、ナヴィにそっくりなアバターを作り、ドライバーとなる人間と同期することでコントロールし、スパイとして送り込みます。そのスパイとなったアバターが、最終的にはナヴィの女性に恋し、自然を壊し侵略しようとする人間と戦うことになります。
アバターはあくまで分身であって、本体の人間が殺されたりすると、分身も動けなくなります。そういう意味では、「マトリックス」とよく似ています。
この映画のテーマは、自然を破壊し、人間同士の暖かいふれ合いが無くなったという現状への警告なのでしょう。テレビもなにもない生活の方が、人間は幸せだったのかもしれませんね。
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Posted by さだ at 2009年12月27日 17:27 │Comments(0)
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