暴力団排除に向けて
北九州市小倉南区自治総連合会長宅が15日深夜に発砲された事件には、多くの市民が憤りを感じたと思います。個人を狙うような卑劣な行動はひどいと思います。任侠映画では、仁義を尽くすやくざが描かれたりしていますが、北九州の暴力団は単なるチンピラに過ぎないのだろうと思います。
4月から施行される“暴力団排除条例”では、暴力団との商取引も禁じています。タクシーを配車すること、お祝いの花を届けること、葬儀場を貸すことなど、厳密に言えば全てのお付き合いを禁じているそうです。本当に全ての商取引を止めることができれば、かなりの効果が期待できると思います。例えば、水道、電気を供給しなければ生活も厳しいでしょう。車両の車検・修理なども拒めればいいでしょう。
北九州市民、公的機関が一緒になって、本気で取り組んでいくべきものです。
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Posted by さだ at 2010年03月20日 21:43 │Comments(0)
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