はしご酒大会と地元のタクシー
“三ヶ森はしご酒”の2回目が、4月3日(土)に予定されています。第1回目に参加しましたが、知らなかった店の発見にも繋がるし、お客様と店とのいいマッチングができるいい企画だと思いました。
今日は、大会の関係者から電話があり、「黒崎のはしご酒では、タクシー割引券を200円としたらしく、三ヶ森でも前回の100円から200円にしてもいいか」というものでした。それ自体はいいとしても、問題は黒崎でも名乗りを上げたタクシーが三ヶ森にも入るということです。要するに、「うちだったら200円割り引いてもいいから、仲間にいれてくれ」という感じです。
タクシーは、20年ほど前までは地元は地元のタクシーだけが営業していて、見えないテリトリーがありました。三ヶ森、相生、折尾、香月など、それぞれに商店街があって、地域のタクシー会社が根差していました。ところが、最近は全体の仕事量が減少していることから、他の領分を侵すようになってきています。
今回のはしご酒には、「うちが乗合タクシーを出してもいいから、前回よりも広範囲にしたらどうか」という提案もしてみた経緯があります。地元の会社をもっと巻き込んでくれれば、さらにいい大会になると思うのですが、運営主体の動きが見えないのが残念です。
三ヶ森はしご酒は、三ヶ森商店街が参加しない中で、地元でないイベントになりつつあるような危惧があります。自社が絡むといいにくいのですが、もっと地域で育てるようなイベントであって欲しいものです。
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Posted by さだ at 2010年03月23日 21:50 │Comments(0)
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