パラグアイ戦とタクシー
やはり見なければよかった。
自分が見ると負けるような気がしてて、予選リーグまでは遠慮していたのですが、23時のキックオフから、つい目が離せなくて・・・。「たかが私ひとりの影響なんてないだろう」と自分に言い聞かせて見てしまいました。おかげで、試合が終わっても眠ることができず、とうとう朝になってしまいました。人間の神経って、かなりデリケートにできているものです。見たり感じたりしたことが、こんなに身体にも影響するものだと、今更ながら感じた次第です。
さて、タクシー会社の社長に戻って、昨日退社するときに乗務員が「サッカーで仕事がないだろう」と溜息をついていたのを思い出しました。実際には、本当に仕事がなかったのかを調べてみました。

上の図は、当社タクシーへの配車回数と乗り込み回数の時間帯別のグラフで、5月の月間トータルです。上の方から、朝6時、7時と続き、一番下が5時からの1時間の数字です。1ヶ月の平均と考えると、朝の10時、11時をピークに、夜から深夜にかけてなだらかに減少しているのがわかります。

上の図が、昨日のデータです。平均と比べて、かなり凹凸があるのがわかります。詳しく見ると、19時、20時台が少なく、21時、22時台がほぼ平常くらいです。夕方外出する人が少なく、その割には22時前後に帰宅する人が多かったのだと思います。23時からは、乗り込み(グラフの黒の部分)が通常よりもかなり少なくなっています。23時台では、乗り込みがゼロということで、電車を降りる人など、街を誰も歩いていないような状況だったと想像できます。
日本にはもちろん勝って欲しかったのですが、タクシーの売上を考えると、ホッと一安心というところかもしれません。
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Posted by さだ at 2010年06月30日 08:02 │Comments(0)
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