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北九州商工会議所八幡地区議員会の製鉄講演

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今日は、北九州商工会議所の八幡地区議員会の講演会と懇親会があり、私は初めて出席させていただきました。
 講演会は、新日本製鉄八幡製鉄所の明賀所長の「日本鉄鋼業を取り巻く状況について」というお話でした。私も、元々は製鉄マンであり、明賀所長は私の大学の2年先輩にあたる方ですので、とても楽しみにしていた講演です。製鉄の話を聞くのは20年振りくらいであり、あれから製鉄を取り巻く環境がどう変わったのかが、興味があった点です。
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 講演は、素人の方にもわかりやすいように話されていたと思います。私は、基礎知識が十分にあるので、恐らく会場の誰よりも理解しながら聞いていたと思っています。
 新日鉄は、世界の粗鋼生産量で2000年には1番でしたが、今頃は6位に落ち、代わって中国の会社が10位以内に5社もあるというのは驚きでした。かつては、新日鉄が技術援助した中国の宝山製鉄所も、すでに親を抜いてしまったということです。
 こういった状況下でも、日本の製鉄所が生き残っていくのは、商品の技術力と製造技術力だということでした。商品の技術力というのは、顧客の商品が競争力を持つように素材の開発を行うというのもです。鉄道のレールという商品でみると、対磨耗性で新日鉄の商品が優れているということで、値段ではないところで勝負をしているのだと思います。
 技術力や商品力の重要性というのは、他の業種でも共通していることであり、タクシーでもそのまま応用できるだろうと思います。昔なつかしい鉄の話から、今の経営でのヒントを頂いたような気がしました。
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Posted by さだ at 2010年11月24日 22:05 │Comments(0) | TrackBacks (0)
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