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九州乗用自動車協会総会

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今日は、唐津シーサイドホテルにて、九州乗用自動車協会の総会がありました。
 役員会の後、通常総会、事業者大会、懇親会と昼から夜まで続きました。
まずは、総会での川添会長の挨拶。いつも業界の置かれている状況や問題点、今後の方向性についての考えを上手にまとめて読まれますが、心に訴えるものがないのは何故でしょう?まるで、役所の人の文章のようで、小企業が多いタクシー会社の悩みが理解されていないような気がします。同一地域同一運賃と参入規制の強化を訴えますが、どうしても会長が出資しているT交通のことが頭に浮かんでしまい、言葉が宙に浮いてしまいます。
 現場で経営者が苦しんでいるのは、重箱の隅をつつくような監査や、最低賃金との戦い、燃料の高騰など、目の前の問題が多いと思います。それらに触れずに、宙に浮いたような規制強化を訴えても、「本当にそう思っているのだろうか?」と疑ってしまいます。
 九州乗用自動車協会の意義って何でしょう。この総会が開かれるたびに考えるのですが、それぞれの地域での問題を議論することしかないように思います。昨年の会長選出問題で明らかになったような、旧態依然としたクローズドな組織では、この協会の意義は見出せないでしょう。昨年の会長の言葉では、「皆の意見を聞いて変えていく」と言ってましたが、結局は何も変わらなかったことがとても残念です。
 事業者大会の講演者は、全タク連の富田会長と各務理事長でした。
 富田会長からは、大震災のことと、特措法のことが話されました。東日本大震災でタクシーが500台以上流されている、会社が100社以上流されている。全国から8千万以上の義援金が集まっている。東北に視察に行った感想を述べ、どういう風に復興するのだろうかというイメージが湧いてこないと。全タク連がしてきたことは、義援金、中古車両の確保と中型車の小型車運賃適用化、期間限定減車。一番難しいのは、福島県の20キロ圏内の事業所をどうするのかという切実な問題。それに比べれば、我々はまだ生きる手段を持っているだけ幸せで、特措法を利用して適正化・活性化に取り組んで欲しい。東京の場合は、17.5%の減休車が終わったが、あと2.5%がなかなか進まない。ただ、これをやり遂げないと次の手が打てない。震災前は5%上昇していたが、震災後10%減、4月は5%減くらいで、3月後半より回復している。夢と希望をもって頑張れば、可能性はある。東京の場合は、減車によって確実に経営面も改善されている。
 富田会長のお話は、いつも熱意が込められていて、伝わってくるものがあります。考えていることと話していることが一致しているということは、とても大事なことで、聞く人にもわかってしまうものだと思った次第です。
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Posted by さだ at 2011年05月16日 17:30 │Comments(0) | TrackBacks (0)
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