福祉有償運送と基金の会議
今日は、10時からウェルとばたにて「福祉有償運送事業者の意見交換会」があり、13時からは博多にて福岡乗用自動車厚生年金基金の会議があり、移動と会議で1日が終わってしまいました。
福祉有償運送事業者の意見交換会では、事務局から報告様式変更についての説明があり、その内容について議論しました。運営協議会では、「こんなデータもあったらいい」と簡単に言ってしまうことが、事業者側の負担が無意味に増えてしまうこともあり、こういった調整会議は必要だと感じました。その他、事業者の悩みとしては、安全運転対策、遠方からの依頼への対応、安いことだけで使おうとすること、などの意見が出ました。問題点を共有し、今後の取組みに生かしていくことが大切ですね。
基金の方は、「特例解散に関する勉強会」が主で、代議員の知識レベルをそろえていくことをこれからも続けていかなければなりません。個人的には、近い将来の法改正での救済を訴えつつも、今の特権である特例解散を目指していくことだと思います。会社というのは、やはり先が全く見えない状態では進みようがありませんから。
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Posted by さだ at 2012年01月26日 19:08 │Comments(0)
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