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ライドシェアCREW

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自家用車を利用したライドシェアが、少しずつサービスを広げてきています。
 最近、注目されているのが、株式会社Azitが運営している配車サービス「CREW」。住民が乗っているマイカーを観光客の移動に活用する新しい配車サービスが4月から鹿児島・与論島で始まります。これは、1ヶ月間実証実験をした後の本格的な実施です。長崎県久賀島では、4月から実証実験が始まります。これらのニーズは、観光客の増加に対して、地元のタクシーでは対応できないことから生まれたものです。
 東京でも、一部地域で実施しています。料金は、実費(ガソリン代、高速代)と配車手数料と任意の謝礼の合計です。配車手数料(システム利用料)は、与論島での記事によると、1回20円+1分20円と記載されています。1時間利用すると、1,220円という計算になります。これに、ガソリン代と任意の謝礼が加わることになります。システム利用料は、そうは安くない感じがします。任意の謝礼については、自家用車の運転手がある程度の金額を強要する事例があるということが問題になって、CREW側はその点について利用者に注意を促しています。
 タクシーの乗務員不足が深刻化しても、高齢化によって移動のニーズはむしろ増えていくので、こういったライドシェアが台頭していくことが予想されます。タクシー事業者としての私の提案は、そういったニーズに対しタクシー事業者がプライベートハイヤー的なサービスを提供していくことです。大手のタクシー事業者は、中小はむしろなくなってもいいと考えているのか、反対として圧力をかけてきます。地域の足のことがわかっているタクシー事業者だからこそ、今できることを考えていくべきではないでしょうか?
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Posted by さだ at 2019年02月08日 16:06 │Comments(1) | TrackBacks (0)
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■この記事へのコメント

合法なのか白タクなのかは置いといてスマホだけで配車から支払いまで完結するのはシンプルで良いと思いました。(このサービス、ドライバーや車が選べればもっといいのにね)

しかし第三のビールじゃありませんが日本って法を時代や技術に合わせて改善するんじゃなくてグレーゾンを突いてしか進歩しないのでしょうかね?

それはさて置きCREWが適法になるなら既存のタクシー業者の規制緩和をしてあげないとフェアじゃないような気がしました。例えば社長が既にお書きになってるように二種免じゃなくても一定の研修をすればドライバーになれるなど敷居を下げるとか。

まーCREWのドライバーがチップで稼げるかどうかは分かりませんが趣味の延長で空いてる時間にやるには面白い試みだなと思いました。

利用者としては安くいつでも気軽に乗れるサービスが登場することを希望します。

Posted by Anonymous 2019年02月11日 18:25



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