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      <title>社長ブログ</title>
      <link>http://www.ainoritaxi.com/news/</link>
      <description>あいのり北空便の社長ブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 07 Feb 2012 21:21:26 +0900</lastBuildDate>

            <item>
         <title>介護報酬改定後のサービス提供責任者の必要員数は？</title>
         <description><![CDATA[訪問介護事業所のサービス提供責任者の必要な員数は、現在は、月間の延べサービス提供時間４５０時間で１名、または、訪問介護員１０名に対して１名ということになっています。それが、４月からの介護報酬改定時から、利用者４０名に対し１名、というふうに改定されます。（１年間の猶予付き）
　当社のように通院等乗降介助の割合が多い事業所にとって、この改定はつらいものがあります。通院等乗降介助は、通院のために利用するものなので、月に１回の利用ということも多く、多くの利用者に浅くサービスを提供する典型的なものだからです。当社の試算でも、サービス提供責任者を倍くらいに増やさないといけなくなります。
　先日は、北海道でこのサービスを主体としている事業者から電話があり、「このままでは利用回数の少ない利用者を断らないといけなくなる」と言ってました。
　そこで、厚労省関連のある人に伺ったところ、この問題は理解していて、通院等乗降介助は除外されるということでホッとしました。余談で、全国には、提供責任者を１００人もそろえないといけなくなる会社がある、と言っていたそうですが、本当でしょうかね？
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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2012/02/post_1747.html</link>
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         <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 21:21:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「年金倒産」その２（本題）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20120205-101826.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120205-101826.jpg" width="240" height="227" />


「年金倒産」での、一番肝心なところを紹介します。
　国の厚生年金の積立割合が、わずか１７％なのに対し、一番財政が悪化している基金でも４０％はあるので、代行部分の保有資産をそのまま返上しても国の厚生年金の財政を悪化させることはない、というのです。だから、指定年金を救済する方法は、「代行部分の積立不足があっても、現有する年金資産をあるだけ国に返上して解散する」ということだと著者は書いています。
　なぜ厚労省がこういった救済策を出さないのか？国の厚生年金は、“賦課方式”にとっくに変更しているのに、基金は“積立方式”のまま置き去りにしてきた過去の不作為があるからだといいます。役所のメンツにこだわってできないのだろうということです。
　指定基金を救済するには、厚労省が一片の通達を出せばいいということです。その通達とは、
「最低積立基準額（最低責任準備金）」を「当該基金の代行分過去給付現価に、厚生年金本体の過去期間に係る給付分に対する財源のうちの積立金の占める割合を乗じて得た金額、または基金が保有する純資産額のどちらか多い方の額」と読み替えればいい、というものです。基金を継続して赤字を増やしていくよりは、国の厚生年金本体にとっても少なからずメリットがあるというのです。まず何よりも厚労省の英断に期待する、と結んでいます。
　以上がこの本の骨子であり、私が一番感銘した部分でもあります。この本をもって、国にも働きかけてみたいと考えています。
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         <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:17:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>定期巡回・随時対応サービスの勉強会</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20120203-200901.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120203-200901.jpg" width="240" height="180" />
今日は、２４時間在宅ケア研究会主催の「介護報酬改定についての勉強会」があり、東京日帰りで出席しました。
　昨日からの雪と寒波で、空港の滑走路凍結の原因で、スターフライヤーがＳＦ７０，７２、７４、７６便と欠航になる中、私の８０便は予定通りで助かりました。（ＪＡＬ３７０便が予定通りだったのも気になりましたが。）
　勉強会の会場には、いつもの研究会よりは多いメンバーで、感心の高さが感じられました。
　介護報酬改定といっても、主体は新設である「定期巡回・随時対応サービス」が中心です。冒頭、地域包括ケアに大切なことは、「サービスを提供していない時に、利用者がどういう生活をしているか？それぞれの事業所がお互いに考えていくことで、問題点が見えてくる。」と言われました。この定期巡回・随時訪問サービスは、包括報酬であり、時間に捉われないサービスです。事業形態としては、介護と看護を行う一体型と、訪問看護との連携で行う連携型の２種類があります。報酬は、区分支給限度額から福祉用具に相当する部分をカットしたような感じで、連携型は訪問看護に相当する分がカットされています。また、連携型であっても、看護職員によるアセスメントが必要であり、自社に看護職がいなければ他に委託する必要があります。このことには、後に数人から質問が出た点でもあります。
　このサービスは、内容が重複するサービスである、訪問介護（通院乗降は除く）、訪問看護、夜間対応型と同時に算定することはできません。デイサービスやショートステイを利用するときは、包括報酬から日割に相当する単位を減算することになります。
　人員・設備基準については、設備基準はほとんどないに等しく、人員は兼務が広く認められるようになっています。事業の一部委託や深夜早朝時の対応の集約化も可能であり、今の夜間対応型が核になるような想定を感じ取ることができました。
　このサービスの参入へは多くの事業所が感心をもっているようですが、当社のような夜間対応型を行っている事業所が圧倒的に有利であり、当社も体制固めをしていこうと思った次第です。
<img alt="20120203-200931.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120203-200931.jpg" width="240" height="180" />
（勉強会終了後の懇親会↑）

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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2012/02/post_1745.html</link>
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         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 20:08:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>“年金倒産”その１</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20120203-111025.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120203-111025.jpg" width="240" height="331" />


「年金倒産」（平成２３年１１月１５日発行）という本が出版されました。著者は、宮原英臣（オーヴァル・リスクマネジメント・サービス日本支社代表）という方で、小倉高校→京都大学経済学部という履歴なので、北九州の方だと思います。
　冒頭、“ある倒産”という題で、兵庫県乗用自動車厚生年金基金の加入社であったタクシー会社の倒産の話から始まっています。“倒産の最大要因は、盲点ともいえる意外なものだった。”“まさに「連鎖倒産」のドミノ倒しが始まろうとしていた。”“「今を生きる」会社や社員たちが手にすることのない「未来の金」につぶされる。”これが「年金倒産」の姿なのだ、という序章です。
　第１章身動きとれぬ“蟻地獄”～厚生年金基金戦慄のシナリオ～
　第２章厚生年金基金が追い込まれた理由～底の抜けたバケツ
　第３章あなたの加入する厚生年金基金は大丈夫？
　第４章厚生年金基金の終着点
　第５章年金基金の赤字スパイラル
　第６章“活きる”ための福利厚生へ
各章の題名だけで、ある程度内容が想像できると思います。年金基金のことをここまで掘り下げて書いた本は初めてではないかと思います。
<img alt="20120203-111055.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120203-111055.jpg" width="240" height="181" />

　第２章では、厚生年金基金の構造を２つのバケツに例えて説明しています。上のバケツが事業主が負担する加算部分で、下のバケツが事業主と従業員が負担する代行部分。事業主が上のバケツに水を注いでも上のバケツの底が抜けてるので、下のバケツの穴埋めにしかならない。成熟度（受給者／加入者の割合）が上がった基金では、下のバケツが減る一方なので、その不足を埋めるためだけに事業主が埋めていかねばならない構図がよくわかります。
　日本の厚生年金は、昭和１７年に軍需工場の男性労働者から保険料を徴収した労働者年金保険から始まったそうです。この時点での財政方式は積立方式でした。ところが、戦後のインフレから、どんどん増えていく年金支給額に保険料が追いつかなくなって、賦課方式を取り入れることになった。賦課方式を取り入れることで、積立金に対する考え方が甘くなって、年金の大盤振る舞いで積立不足が加速していくことになったのです。
　この賦課方式は、高齢者を現役世代が支えるという仕組みなので、高齢化が進むと世代間の負担と給付のアンバランスが大きくなり、今の問題になっているのです。こうして厚生年金本体の経緯を読んでくると、明らかに厚労省の判断ミスと言わざるを得ません。
　一方、基金の方は「積立方式」です。本家の厚生年金では積立方式に無理が生じて都合よく賦課方式にしたのに、厚生年金基金の財政方式は積立方式のままであり、積立不足を解消しろと言われるのはおかしな話です。本来は賦課方式で扱われるべき代行部分が、基金だけ積み立て方式であるという矛盾があるのです。
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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2012/02/post_1744.html</link>
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         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 11:09:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>“The beginning”by 絢香</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20120202-085954.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120202-085954.jpg" width="240" height="148" />
昨年の１２月２３日に放映された「ミュージックステーション」で、復帰後初めて出演された“絢香”さんが歌った２曲がずうっと気になっていました。溜めていた思いがぐっと伝わってくる歌が、こんなにも自分に届いてきたのは久しぶりのような気がしました。
　昨日、２月１日に発売になった絢香さんのアルバム“The beginning”が、昨日私の手元に届きました。あのミュージックステーションで披露した１曲目“やさしい蒼”がアルバムのラスト曲で、２曲目“はじまりのとき”がアルバムの最初の曲になっています。
　誰が最初に歌を歌うようになったのでしょうね。いい歌に出会うと、気持ちが高ぶって、活力が湧いてきます。このアルバムは、お勧めです。
　私の好きな“はじまりのとき”のサビの部分を紹介します。
<img alt="20120202-090020.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120202-090020.jpg" width="240" height="148" />
――
　Life 共に生きる
　手と手つないだら　生まれる力がある
　Life 悔やんだ昨日　逃げ出した昨日
　全て明日につながる
　弱さをあなたにそっと差し出す
　はじまりのとき♪
――
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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2012/02/the_beginningby.html</link>
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         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 08:58:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福岡モーターショー</title>
         <description><![CDATA[先日、福岡モーターショーに行ってきました。入場料は1,300円（前売1,100円）ですが、マリンメッセの駐車場が満車になるほどの人であふれていました。モーターショーがこんなに人気があるものとは思いませんでした。本格的なカメラで写真を撮ってる人も多いのですが、車というよりはコンパニオンを撮りにきたんじゃないかという人も多いように感じました。
<img alt="20120201-075043.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120201-075043.jpg" width="240" height="153" />
ーー
<img alt="20120201-075112.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120201-075112.jpg" width="240" height="134" />
ーー
<img alt="20120201-075136.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120201-075136.jpg" width="240" height="142" />
ーー
<img alt="20120201-075202.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120201-075202.jpg" width="240" height="137" />
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<img alt="20120201-075225.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120201-075225.jpg" width="240" height="125" />
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<img alt="20120201-075250.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120201-075250.jpg" width="240" height="121" />
ーー
<img alt="20120201-075313.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120201-075313.jpg" width="240" height="136" />
ーー
<img alt="20120201-075336.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120201-075336.jpg" width="240" height="133" />
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<img alt="20120201-075401.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120201-075401.jpg" width="240" height="138" />
ーー
<img alt="20120201-075426.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120201-075426.jpg" width="240" height="125" />


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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2012/02/post_1743.html</link>
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         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 07:49:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>悲しみの重みと</title>
         <description><![CDATA[26日に友人の奥様が亡くなられたという訃報をいただき、昨日が通夜で、今日が葬儀でした。ご自宅での事故的なことが原因のようで、その訃報に唖然とした次第です。
　人の死について、その悲しみの重みを比較するのはいけないことですが、本人も回りも全く予期していない死については、悲しみという一言では語れないような重みを感じます。奥様に先立たれた友人には、何て声をかけたらいいものやら、月並みの言葉をかけるのなら、むしろ黙って過ぎた方がいいような。
　かつて、別の友人の娘さんが交通事故で亡くなられた時も、やはり同様でした。昨日まで、家族の日常の時間が流れていたものが、ぷっつりと途絶えて、しかも予定にないセレモニーまで主催しないといけなくなる。何ともむごい方向転換のように感じます。
　毎回の食事のカロリーに気を使ったり、ウォーキングに取り組んだり、自分の健康管理をしていても、一瞬で無になってしまうこともあるのかと思うと、自分の生き様がどうあるべきなのかと、考えさせられた三日間でした。
　人は、こういった不確実な時間の中を、それでも希望を持って生きるものなのでしょうね。友人の奥様は亡くなられてしまいましたが、友人の心の中には確実に残っていくもので、考えれば無駄であった人生なんてないのだろうと思います。
　やっぱり、これからも健康に留意して、自分の行動にも責任を持って、前を向いて歩いていこうと思った次第です。
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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2012/01/post_1742.html</link>
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         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 18:27:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かるた大会予選会～八幡西南部、小倉北</title>
         <description><![CDATA[北九州市ふるさとかるたの「第2回小学生かるた大会」の予選会が、この土日でもありました。28日（土）が八幡西区の南部の地域を対象に、的場池体育館であり、29日（日）が小倉北区対象に、小倉中央小学校の体育館でありました。今日で、全ての予選が終わり、あとは2月11日のスペースワールド決戦を待つばかりです。
写真①八幡西区南部（的場池体育館）予選リーグ開始
<img alt="20120129-165040.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120129-165040.jpg" width="240" height="159" />

低学年の部では、永犬丸児童館ザ・リベンジャーズ（八枝小）とディスカバー華里（八枝、永犬丸小）が代表に。高学年では、昨年優勝のセキスイカルタ改（引野小）、チーム竹末Ｎｏ６（竹末小）、永犬丸児童館ＡＲＡＳＨＩガールズ（八枝小）が代表になりました。
写真②八幡西区南部の代表決定戦
<img alt="20120129-165109.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120129-165109.jpg" width="240" height="159" />

写真③八幡西区南部（同時に複数の手が出されて審判も大変です）
<img alt="20120129-165141.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120129-165141.jpg" width="240" height="168" />

写真④八幡西区南部の集合写真
<img alt="20120129-165210.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120129-165210.jpg" width="240" height="155" />

写真⑤小倉北区（小倉中央小学校）予選リーグ開始
<img alt="20120129-165240.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120129-165240.jpg" width="240" height="159" />

低学年の部では、ＬＯＶＥ友（清水小）とカチュウシャ（清水小）が代表に、高学年では、スヌーピーＫＩＤＳチーム（日明小）、ヒスミニⅢ（日明小）、燃えろファイターズ（日明小）が代表になりました。
写真⑥小倉北区の代表決定戦
<img alt="20120129-165306.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120129-165306.jpg" width="240" height="159" />

写真⑦小倉北区の集合写真
<img alt="20120129-165338.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120129-165338.jpg" width="240" height="162" />

今日の大会もとてもレベルの高い戦いでした。決勝トーナメントでは、同点で役札の差で勝負が決まったケースが3回もあって、力の差がほとんどないことがよくわかりました。特に、高学年の日明小はどのチームもレベルが高く、学校での取組みが熱心なのだろうと感じました。
　2月11日の決戦大会がとても楽しみです。
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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2012/01/post_1741.html</link>
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         <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 16:48:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福祉有償運送と基金の会議</title>
         <description><![CDATA[今日は、10時からウェルとばたにて「福祉有償運送事業者の意見交換会」があり、13時からは博多にて福岡乗用自動車厚生年金基金の会議があり、移動と会議で1日が終わってしまいました。
　福祉有償運送事業者の意見交換会では、事務局から報告様式変更についての説明があり、その内容について議論しました。運営協議会では、「こんなデータもあったらいい」と簡単に言ってしまうことが、事業者側の負担が無意味に増えてしまうこともあり、こういった調整会議は必要だと感じました。その他、事業者の悩みとしては、安全運転対策、遠方からの依頼への対応、安いことだけで使おうとすること、などの意見が出ました。問題点を共有し、今後の取組みに生かしていくことが大切ですね。
　基金の方は、「特例解散に関する勉強会」が主で、代議員の知識レベルをそろえていくことをこれからも続けていかなければなりません。個人的には、近い将来の法改正での救済を訴えつつも、今の特権である特例解散を目指していくことだと思います。会社というのは、やはり先が全く見えない状態では進みようがありませんから。
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         <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 19:08:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北九州市ミュージアム構想の最終会議</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20120126-183943.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120126-183943.jpg" width="240" height="180" />

昨日は、１８時から「北九州市ミュージアム構想」の最終第5回会議がありました。事務局から送って頂いた議事録から、振り返ってみます。
 【第一回：ワールド・カフェ】 
「良いものは良いと胸を張って言える北九州市民のつくり方について」、ワールド・カフェの手法で対話を行った。 
【第二回：即席分科会（OST）】 
この回で、ウェブ上だけでなく、実際に人がおしゃべりする場、市民としゃべる場がプラン化された（→2月10日）。これがミュージアム構想のキックオフになる。 
【第三回：掲示板会議（ウィズダムボード）】 
リアルという言葉が飛び交ってきた。ウェブ上の掲示板と同じように、会議室の壁に貼ってある模造紙に、アイデアを自由に書き込んでいった。ここで出たアイデアを頂いて、事務局の方で2/10のキックオフを進めている。 
【今回第四回：戦略のためのシステム思考】 
長いスパンの話になる。三年後を見据えて戦略にまとめる。 
人は「自分」のことはさておきにして、全体の事象や風潮を語りがちである。たとえば、「高速道路に乗ったら、高速道路が渋滞しており、こんなに時間がかかってしまった。」と不満をもらす。よく考えれば、「自分」もその事態を招いた要因の一つであるにもかかわらず。 
自分に焦点を当てて考える、本当の自分は何を考えているのか、システム思考によって明らかにしていく。
【今回：実際に自分で投稿してみる】
「時と風の博物館」というホームページができつつあって、市民がそこに博物館の展示品となるものを投稿するようになります。今回の会議では、実際に各人が自分のおすすめを書いて、それぞれのカテゴリー毎に貼っていきました。その後には、自分がクリックしてみてみたい所に印をつけていきました。
<img alt="20120126-183633.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120126-183633.jpg" width="240" height="205" />

　私もいくつか書きましたが、当社の「定期券が使えるタクシー」というのを掲示し、これが以外にも皆さんから共鳴を頂きました。「そんなのがあったんだ」という感じなのですが、それだけ知られていないということと、感心を引く商品なんだと改めて思った次第です。
　2月10日の夕方から、キックオフイベントを行います。
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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2012/01/post_1739.html</link>
         <guid>http://www.ainoritaxi.com/news/2012/01/post_1739.html</guid>
         <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 18:34:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あるタクシー内での会話</title>
         <description><![CDATA[16時過ぎに小倉方面でタクシーの乗ったときの運転手さんとの会話。
私「景気が良くなりませんね、タクシーはどうですか？」
運転手「そりゅあもうひどいもんですよ。朝から、お客さんが3人目ですよ。650円と810円と。」
運転手「うちの会社は、○×営業所も閉めたし、もうやめるんでしょうねえ。上の人が言ってたから間違いないよ。」
運転手「年末年始の手当もなくなったし、給料も下げるっていう話だし。」
―――
　私の運賃が1290円でしたから、8時間程度で3千円にいってないとしたら、ほんとに少ない売上ですね。この運転手さん、ちょっとの相槌で、ここには書けないようなたくさんの話をして下さいました。情報料として考えると、1290円は安いのかもしれません。
　ただ、こういう会話をした後は、自分の会社のことが心配になります。余計な話をたくさんする運転手さんがいるんだろうなあ、と。
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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2012/01/post_1738.html</link>
         <guid>http://www.ainoritaxi.com/news/2012/01/post_1738.html</guid>
         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 12:18:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北九州空港アクセスのヒアリングなど</title>
         <description><![CDATA[昨日は、午後から北九州空港のアクセス改善に関して、福山コンサルタントの方が当社にヒアリングに来られて、夕方からは商工会議所の都市問題委員会での意見交換会がありました。
　北九州空港の乗降客数は、開港当初が127万人／年だったものの、最近は118万人とやや減少して横這いになっています。航空会社の集客力という面もありますが、北九州空港のアクセス改善はとても重要なことであり、調査検討がスタートしたところです。
　当社へのヒアリングでは、あいのり北空便の利用状況や課題点等を詳しく説明しました。あいのりタクシーの広報・周知面での弱さ、早朝・深夜以外では利用者が少ないこと、「事前予約」の欠点などなど。今のままでは、昼間の運行は止めざるを得ないだろうと考えています。ただ、八幡西区からのアクセスを魅力的なものにするためには、自宅直行型のサービスは残すべきであり、北九州市としてのポリシーが試されるとことです。
　意見交換会では、事業者としての私の意見は遠慮して、皆さんの意見に耳を傾けました。ＳＦＪが時々欠航があったり、満席の時間帯が多かったりすることに対し、予備機や大型機の導入を要請している話。都市高速が長野から空港近くまで延長されないのか（無理みたい）。鉄道系アクセスについても長期構想として検討して欲しいという話もありました（これは論外）。
　今後は、利用者としての地元の企業や、交通事業者へのヒアリングをまとめ、課題と対策を検討していくことになります。
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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2012/01/post_1737.html</link>
         <guid>http://www.ainoritaxi.com/news/2012/01/post_1737.html</guid>
         <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 12:39:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小学生かるた大会予選会（小倉南区、八幡東区、西区）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20120122-222518.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120122-222518.jpg" width="240" height="159" />


21日（土）、22日（日）も、小学生かるた大会の予選会を行いました。
　21日は、小倉南区の予選会で、小倉南生涯学習センターにて、33チームが決戦行きの切符を目指して熱い戦いを繰り広げました。
<img alt="20120122-222551.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120122-222551.jpg" width="240" height="159" />

　100名近い小学生の生徒と保護者の皆さんで、人数の割にはやや狭い会場が熱気であふれて、会場内も暑くなってＴシャツ1枚になる選手も。
<img alt="20120122-222620.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120122-222620.jpg" width="240" height="159" />

　今日22日は、八幡東区・西区の小学生対象に、黒崎中央小学校の体育館で行いました。
　参加チームは55チームと今までで最高の予選会ですが、会場が広いので比較的ゆっくりと観戦できたのではないかと思います。今日も、昨年も決勝で対戦したチームが対戦したり、リーグ戦2位のチームがトーナメントで勝ち進むなど、いろんなドラマがありました。
<img alt="20120122-222648.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120122-222648.jpg" width="240" height="159" />

　惜しくも負けてしまった子供たちの顔を見るのはつらいのですが、是非来年はリベンジして勝ち進んで欲しいと思うばかりです。
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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2012/01/post_1736.html</link>
         <guid>http://www.ainoritaxi.com/news/2012/01/post_1736.html</guid>
         <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 22:22:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」の単位は</title>
         <description><![CDATA[4月から創設される「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」の単位が見えてきました。包括単位になるということで、
  ・要介護１：6670～要介護５：26700単位
という風に、要介護毎に月あたりの基本単位が決められそうです。訪問介護以外のサービスも使えるということなので、通所介護や訪問入浴などを使う場合は、基本単位から減算し、他のサービスが加わることになるのでしょう。
　要介護５の単位を、例えば訪問介護30分身体の単位254で割ると、105回に相当します。ということは、1日3.5回になります。要介護5の利用者には、1日4回程度の訪問サービスを想定しているもとの思われます。
　この新しい訪問介護看護サービスは、在宅で生活する「限界点」を上げるサービスとして期待されています。あとは、ケアマネがこのサービスをどれだけ使い切って在宅生活を支援できるかが鍵になります。ケアマネの手腕がますます求められることになりますが、勉強不足のケアマネも多いのが現実であり、今後の課題になりそうですね。
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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2012/01/post_1735.html</link>
         <guid>http://www.ainoritaxi.com/news/2012/01/post_1735.html</guid>
         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 16:16:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タクシー生誕100周年切手シート</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20120119-111705.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120119-111705.jpg" width="240" height="171" />


全タク連が企画しているタクシー100周年記念事業の一部を紹介します。
　一番上は、ロゴマークです。キャッチコピーは、「おかげさまでタクシー生誕１００周年」ということです。なかなかセンスのいいデザインだと思います。
<img alt="20120119-111731.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120119-111731.jpg" width="240" height="338" />

　次は、記念切手シートです。1シートに80円切手が10枚ついてますが、販売額は1,200円です。
<img alt="20120119-111759.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20120119-111759.jpg" width="240" height="225" />

　このシートの他に、通常の切手サイズで1シート20枚（2,000円）のシートもあります。一般販売するのかはよくわかりませんが、春くらいには出回るのだろうと思います。
　こういった取組みも大事ですが、タクシーのあり方を議論できる年にしたいものです。
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]]></description>
         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2012/01/100_4.html</link>
         <guid>http://www.ainoritaxi.com/news/2012/01/100_4.html</guid>
         <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 11:16:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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