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      <title>社長ブログ</title>
      <link>http://www.ainoritaxi.com/news/</link>
      <description>あいのり北空便の社長ブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 07 Sep 2010 17:05:23 +0900</lastBuildDate>

            <item>
         <title>ケア輸送委員会ーその２（子育てタクシーの岐路）</title>
         <description><![CDATA[ちょうど数日前に国交省から出された「事務連絡」で、「道路運送法における登録又は許可を要しない運送の態様について」で、「ファミリーサポートセンターで扱う送迎活動」が有償運送に該当しないことになりました。これは、唐突なものであり、私自身も驚きました。
　この事務連絡は「子育てタクシー」にブレーキをかけるような感じでもあり、ケア輸送委員会でも取り上げられるかと思っていましたが、やはりこの件での質問がありました。
　質問は、現在子育てタクシーを行っている事業者からで、「タクシーが厳しい状況の中、必死で新たなサービスに取り組もうとして、そのひとつとして子育てタクシーを行っている。ファミリーサポートセンターにも協力していただき、取り組んでいるところでもある。今回、こういった事務連絡が出て、安全と安心はどうやって確保しようとしているのか、こうなった意味合いを教えていただきたい。」こんな質問だったと思います。答えは、「昨年の特区要望が埼玉県から出ていて、子供の預かりに付属するサービスとして、送迎も自家用車輸送の範疇とした。」というごく事務的なものでした。
　ＮＰＯによる福祉移送についても、無償の範囲が若干拡大されたところですが、この移送の分野は、果たして事業者とボランティアとをどうやって育てていったらいいものなのか、難しいところです。
　他の分野をみてみると、弁護士業では有償での仲介は資格がないとできませんし、建築設計や建築、医療行為など、ほとんどの専門職種に相当するものについては、有償で行うことを禁止しています。そのあたりの有償か無償かという面での議論はあまり聞いたことがありませんが、移送だけは誰でも自家用車に乗せることができるものだから、どうしても議論になってしまいます。
　子育てタクシーは、ここ数年で取り組む事業者が増えてきましたが、今が正念場でしょう。「まじめに取組むものが損をする」ようなことになったら、またも、タクシーが悲劇の主人公になりそうです。そこは、（何回も言いますが）国交省にタクシーを育てるという目的がないからに過ぎません。そのスタンスを改めてもらえないものでしょうか？
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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2010/09/post_1291.html</link>
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         <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 17:05:23 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ケア輸送委員会ーその１</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100907-170133.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20100907-170133.jpg" width="240" height="320" />
今日は、全タク連の「ケア輸送委員会」に出席するために東京に来ています。
　思い起こせば、介護保険制度が始まった平成１２年には、まだこのケア輸送委員会はなくて、有志で厚労省に掛け合ったりしたものです。必要な時になくて、今はそこまで大きな存在意義がないものの、惰性で運営しているという雰囲気もあります。福祉輸送を任されている団体として、もう少し早くから力を持っていたならば、介護保険部会へのもぐりこめていたかもしれないと思うと、残念なような気がします。このケア輸送委員会では、介護保険行政にはほとんど力を見せることができないと言っても過言ではないと思います。
　当初は、乗降介助分野では、北九州が全国を引っ張っていたという自負もありましたが、今はどこが先進的なのでしょうか？それぞれの地域で、介護タクシーが盛んな所、ＮＰＯが強いところ、民間救急が盛んなところ、患者限定事業者が多いところと、いろんな特徴があります。
　せめて、各地域なりで、このケア輸送委員会が主体となって、移送に関するシンポジウムでも開いていく行動力があったら、もっと世間にアピールできるのにと思います。タクシー業界は、もっと市民に対して訴えていく努力が必要なのだろうと思います。
<img alt="20100907-170219.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20100907-170219.jpg" width="240" height="320" />

　さて、肝心の会議の中身ですが、国交省の新輸送サービス対策室の担当官から「タクシーのバリアフリーについて」１時間ほど講演がありました。バリアフリー新法において、平成２２年までに福祉車両を１８，０００台とする目標が掲げられていましたが、結果的には１１，０００台程度であり、達成は無理な状況です。当初から、何のインセンティブもない中では無理だと思われていたので、当然の結果です。今度は、平成３３年までの目標を設定する予定だということです。
<img alt="20100907-170315.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20100907-170315.jpg" width="240" height="320" />

　次に、日産自動車から、バリアフリータクシーの開発状況について、パワーポイントを用いて説明がありました。これは、一般のタクシーでも、車椅子専用車としても使えるタクシーの開発です。「みんなのタクシー」として、東京モーターショーでも展示された車です。いよいよ今年中に発表し、来年から販売になるということで、ちょっと期待したいところです。
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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2010/09/post_1290.html</link>
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         <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 17:00:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地方での進まない減車</title>
         <description><![CDATA[東京区域における特定事業計画での減車率の状況を見てみると、大半の事業者が２０％の削減をしているのですが、最低車両数４０台以下の会社は数％の削減率にとどまっています。それでも、東京の場合は４０台以下の会社が少ないので、全体の削減率への影響は小さくなっています。
　一方、地方では大半が４０台以下の規模なので、余程の策がない限り、十分な削減率を確保するのは至難の技です。
　業界紙によると、福岡交通圏では８割の会社が特定事業計画を提出し、全体で６．５％の削減率にしかなっていないようです。目標は２０％以上ですから、そこには程遠いようです。北九州は、事業計画がまだまだですのでわかりませんが、福岡の状況とあまり変わらないと思われます。
　タクシー事業は、事務部門や配車などの固定費がかかり、ある程度の規模がないと経営が成り立ちません。最低５０台くらいは必要だというのが一般的な見方です。福岡市で労働組合が設立した会社でも、増車に反対する立場でも、一気に４０台以上に増車したくらいです。２０台前後の会社がさらに減車をするというのは、死活問題です。
　それでも、２０％くらいの減車率を確保するには、
①１００台以上の会社は、例えば３０％以上という思い切った減車が必要。
②協会トップの強力なリーダーシップが必要。
　地域内のタクシー会社の規模を把握した上で、どうやったら削減率が確保できるかを考える「戦略」が必要なのです。
 福岡県内の協議会では、「自主的な減車を」と事務的な口調での説明がありましたが、誰も責任を取らないような協議会では、実効をあげることは無理でしょう。タクシー業界のいつものことですが、「策のない」行き当たりばったりの運営はいつまで続くのでしょう？
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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2010/09/post_1289.html</link>
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         <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 21:24:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>民主党らしさって</title>
         <description><![CDATA[菅首相と小沢氏の戦いの行方が連日ニュースになっていますが、私は小沢氏が選ばれた場合は、民主党が民主党でなくなる時だと思っています。
　代表戦を考える上で、「民主党らしさ」って何だろうかと考えてみました。要するに、党首は「らしさ」を代表する人でないとおかしいからです。
今年２月の記事から、かつて鳩山首相が言っていた民主党らしさとは？
―――
鳩山由紀夫首相は16日朝、内閣支持率が下落を続けていることに関し、「民主党らしさ、これから出していく。国民は昔のような歯切れのよさを求めているのだと思う」との認識を示し、支持率の回復を図る考えを示した。首相は同日夕、具体的方策として行政の事業仕分けを挙げたが、専門家の間では小沢一郎幹事長と距離を置き始めたことを示す発言との見方が出ている。 首相は、支持率下落について公邸前で記者団に対し「国民の皆さんの気持ちは真摯（しんし）に受け止めなければならない。やはり一つは政治とカネの問題、これはあると思う。国民に丁寧に説明をし尽くしていかなければいけない」と指摘。その上で、この「民主党らしさ」は「こういった問題があって見えにくくなった」と語った。 
―――
それから、こんな意見。
―――
民主党らしさって？＝与良正男（論説室）
　９６年９月、今の鳩山由紀夫首相と菅直人副総理兼財務相を中心として旧民主党が発足した当時、こんな記事を書いたことがある。「戦後世代を中心とした初の政党として誕生した民主党の理念・政策のキーワードは、『個の自立』『市民の自立』にある」会社や団体、そして政治家に頼って、お任せしているだけでは、もうこの国は立ち行かない。一人一人の自立を支援していくのが政治の新たな役割だという党の基本理念に正直、共感したからだ。間近に迫っていた衆院選の重点項目には「必要な負担は（国民に）はっきり求め、責任ある福祉政策を確立する。そこに本物の自立が生まれる」とも記してあった。うーん。実に立派な話が書いてあったものだ。
―――
　民主党は、「個の自立」「市民の自立」という理念があるのだとすれば、私の思うところと一致します。ところが、小沢氏の理念には「個の自立」はどう見ても感じられない。昔ながらの自民党の理念そのもののような感じがします。個々の議員が自分で考えて発言していくのではなく、常に上からの指示で動かそうとするのは、民主党らしさではないと思います。
　我らが福岡県の谷亮子さんが、何故小沢氏を推すのか？何も考えずに、恩義だけで小沢氏に利用されているとしか見えません。早く目を覚まして欲しいものです。
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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2010/09/post_1288.html</link>
         <guid>http://www.ainoritaxi.com/news/2010/09/post_1288.html</guid>
         <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 21:54:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年度第２回福祉有償運送運転協力者研修</title>
         <description><![CDATA[今日は、朝から玄海青年の家にて、「平成２２年度第２回福祉有償運送運転協力者研修」の講師を務めてきました。
<img alt="20100904-161958.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20100904-161958.jpg" width="240" height="320" />

　私の担当は、いつもの通り①関係法令等に関する講義②安全・安心な運行と緊急時の対応の２時間です。今日の参加者は、２２名でした。その内訳は、半分以上が北九州市社会福祉協議会のボランティアさんで、他は市内のＮＰＯ，ボランティア団体に所属する方々でした。
　毎回同じことを話すのですが、原稿がある訳ではないので、毎回微妙に話す内容が違ってきます。時計を見ては、時間配分を考えながら、話して行きます。そして、受講者の顔色を伺いながら、反応が良さそうなところを少し長く話したりするので、どうしても少し違ってくるのです。それでも、勉強を教える訳ではないので、多少抜ける点があってもいいのではないかと思っています。
　「人間の不確かな記憶」というテーマで、毎回３つのクイズを出し、どちらが正しいか、手を挙げてもらっています。
①信号機
<img alt="20100904-162218.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20100904-162218.jpg" width="240" height="180" />


②歩行者用信号機
<img alt="20100904-162246.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20100904-162246.jpg" width="240" height="180" />


③駐車禁止
<img alt="20100904-162314.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20100904-162314.jpg" width="240" height="180" />


手を挙げてもらった感じでは、①Ａ：Ｂ＝２：８、②Ａ：Ｂ＝５：５，③Ａ：Ｂ＝８：２
というくらいの割合でした。でも、正解は①Ｂ，②Ａ，③Ｂということで、下に行くほど間違いが多くなります。皆さんには、何故こういう配列や標識になっているのかを説明して理解をして頂いたので、今日参加された方は次に間違うことはないと思います。
　それにしても、すごく天気が良くて、暑い中でした。
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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2010/09/post_1287.html</link>
         <guid>http://www.ainoritaxi.com/news/2010/09/post_1287.html</guid>
         <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 16:18:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コピー機の不思議な仕組み</title>
         <description><![CDATA[当社のある事業所のコピー料金がいつも気になっていました。そのコピー機は、以前の会社からそのまま当社に頂いたもので、リースではなく所有物になっているものです。
　所有物なのだから、トナーなどの消耗品以外は何にもお金がかからないと思うのですが、そのコピー機はコピー枚数によってパフォーマンス料がかかるのです。毎月の請求額が、2,000枚程度で、16,000円くらいかかるので、1枚8円くらいの計算になります。一方、当社の他のコピー機は、リース代を別途支払ってますが、パフォーマンス料は1枚２円台なので、この枚数なら４～５千円ですみます。
　どうも合点がいかないので、新しいコピー機の導入を検討しました。ただ、いくらパフォーマンス料が安くなっても、機械のリース料と合わせた額が今より高くなっては意味がありません。
　２社から見積もりを取って、結局、リース料が１万円以内で済み、合わせてパフォーマンス料も下げて頂き、何とか今よりも安くすることができました。以前のコピー機は、もう９年前のものなので、そろそろ替え時でもあったので、良かったと思っています。
　それにしても、引き取ってもらったコピー機は、当社の所有物なので、本来ならトナーを購入できればトナー代だけでいい筈です。他人に譲って使ってもらってもいいものです。ただ、壊れた時は、メーカーが「知らないよ」って言うのでしょうか？このパフォーマンス料というのは、コピー機業界で知恵を絞ったものなのでしょうが、一般の感覚からすると曲者ですねえ。
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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2010/09/post_1286.html</link>
         <guid>http://www.ainoritaxi.com/news/2010/09/post_1286.html</guid>
         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 22:16:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>池部塾での講演</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100901-224559.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20100901-224559.jpg" width="240" height="320" />
異業種交流勉強会「池部塾」というのに、私の友人が関わっていて、そこで一度話をしてくれというので、今日行ってきました。
　この塾は、毎週水曜日に、小倉南区のしんり幼稚園の３階ホールを借りて行っているもので、塾長である池部さんが、よりよい人間関係つくりのための講演を１５分くらい行い、その後毎週いろんな人が講演をするようになっています。
　私は、「タクシーの不思議」という題で、タクシー事業の特性やおかしな点などを説明しました。タクシーの話となると、後ろ向きな話が多いので、「事業をやってて楽しいと思うことは何ですか？」と聞かれたときはちょっと困りました。
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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2010/09/post_1285.html</link>
         <guid>http://www.ainoritaxi.com/news/2010/09/post_1285.html</guid>
         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 22:44:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脳ドック</title>
         <description><![CDATA[そろそろ脳疾患が心配になる年代になってきましたので、３ヶ月ほど前から予約していた「脳ドック」を受けました。
<img alt="20100901-222940.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20100901-222940.jpg" width="240" height="320" />

　お世話になったのは、民主党政権になって救われた九州厚生年金病院です。１４時３０分に病院内の健康管理センターで受付してから、画像診断センターに行きました。
<img alt="20100901-222853.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20100901-222853.jpg" width="240" height="320" />


その中にＭＲＩ室があり、時計やメガネを外して検査用の服に着替えて、ＭＲＩ装置に仰向けに寝ます。
<img alt="20100901-223040.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20100901-223040.jpg" width="240" height="183" />

あとは、顔に何かをかぶせてから装置が稼動します。わりと大きな音をたてながら、見えないながら何かが動いているような感じです。３０分ほど動かないようにしておくのは、最初は力が入って疲れましたが、痛くも痒くもなく終わりました。
　ＭＲＩの原理は、次のように書かれています。
・体内には無数の水素原子核（＝プロトンproton）があり、個々のプロトンは小さな磁石と同じです。
・強い静磁場の中にプロトンをおくと、一斉に縦方向に整列します。
・一定の周波数の電波を照射すると、プロトンが横向きに倒れます。 （＝共鳴現象）
・外部の電波を切ると、電波を出しながらプロトンが戻ってきます。 （＝緩和現象）  
　緩和の速度は、組織により、また病変により異なります。
・この電波を分析すると、緩和の速度を知ることができ、これを、画像の白黒に反映させて診断します。
　わかったようなわからないような説明ですが、装置の中は磁場の発生器なのでしょう。
　ＭＲＩが終わると、次に身長、体重、血圧、胴回り測定、血液採取を行いました。次に、首回りのエコー検査で、動脈の状況を検査して終わりました。結果がどうなのか、いつか自宅に送られてくるようですが、気になるところです。
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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2010/09/post_1284.html</link>
         <guid>http://www.ainoritaxi.com/news/2010/09/post_1284.html</guid>
         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 22:27:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海援隊コンサート</title>
         <description><![CDATA[海援隊とは、江戸時代後期の幕末に、土佐藩脱藩の浪士である坂本龍馬が中心となり結成した貿易結社です。坂本龍馬にあこがれ、その結社にちなんで命名された、武田鉄矢率いる海援隊のコンサートに行ってきました。会場は、苅田中央公民館。
<img alt="20100830-224954.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20100830-224954.jpg" width="240" height="199" />

　ＭＣによると、最近は大都市ではコンサートを開かず、小さい町を回っているそうです。今までで一番小さかったのが、愛媛県の村で、総人口が１２００人の村。それでも、５００人もの観客が集まったとか。村長が感激のあまりに舞台に上がりこんで鉄矢に言ったことばが、「こんなに来てくれるなんて感激で涙がでます。自分で歩ける人はみんな出てきてくれました。」
　この海援隊のコンサートには、私が確か１８歳くらいの時に、熊谷市民センターで見た時以来ですから、もう三十数年ぶりになります。あの時は、揚水か誰かの前座だったと思います。でも、話がおもしろかった覚えがあります。
　金八先生のころが絶頂期で、武道館でのコンサートをしたと言ってましたが、思い出すヒット曲は３曲だけです。「想えば遠くへ来たもんだ」「贈る言葉」「母に捧げるバラード」それで、よくここまでコンサートが続くものです。
　そして、最初から同じメンバーで４０年近くコンサートができているというのは、他にも類を見ませんね。鉄矢だけが、ドラマなどで活躍しているので、普通はグループが解散するような状況ですが、それが鉄矢とあと２人の人柄なのでしょう。こういうグループを見ると、とても微笑ましく、うれしく感じますね。
　武田鉄矢と言えば、今は“勝海舟”役で有名です。本人も言ってましたが、あれだけ龍馬にあこがれた人が、「福山が演じる龍馬から先生と言われている」と言うのだから、さぞかし感無量なのでしょう。

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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2010/08/post_1283.html</link>
         <guid>http://www.ainoritaxi.com/news/2010/08/post_1283.html</guid>
         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 22:46:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>菅首相が２４時間ケアの推進を</title>
         <description><![CDATA[産経新聞の記事より
―――
菅直人首相は２９日午後、視察先の兵庫県芦屋市で記者団に対し、高齢者のうち単身または夫婦のみで暮らす世帯への支援を拡充するよう、厚生労働省など関係省庁に指示したことを明らかにした。首相は、これまでの介護保険制度が「家族同居世帯」を標準としたサービスが中心だったとして、今後は「高齢単身・夫婦のみ世帯」を支える「新型サービス３本柱」の全国普及を目指すと説明。具体的には、（１）２４時間地域巡回・随時訪問サービス（２）高齢者向け住宅（見回りつき高齢者住宅、住み替え支援）（３）認知症支援（徘徊ＳＯＳネットワーク、予防・治療・支援の一貫サービス体系、成年後見）－を充実させるよう、関係省庁に指示した。
―――
最近は、“２４時間ケア”の推進がよく言われています。そのためには、時代のニーズから外れてきている“緊急通報システム”を見直さなければならないと思います。北九州市は、そこのとに早く気付いて欲しいものです。
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]]></description>
         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2010/08/post_1282.html</link>
         <guid>http://www.ainoritaxi.com/news/2010/08/post_1282.html</guid>
         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 22:25:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>紫川ダンボールボートレース</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100830-222023.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20100830-222023.jpg" width="240" height="180" />


昨日（２９日）紫川を通りかかったら、「第２回全日本紫川ダンボールボートレース」をやってました。これは、“紫川で会いましょう実行委員会”が主催しているもので、昨年から始まったようです。
<img alt="20100830-222150.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20100830-222150.jpg" width="240" height="180" />

　全日本というので全国から来るのかと思いきや、紫川限定ですから、そこまではないような感じです。“知る人ぞ知る”というイベントで、もうひとつ盛り上がりに欠けるかなあ、という感じがしました。
　いろんな団体が、街を盛り上げようと活動をしていますが、どれももうひとつ盛り上がらないのは、やはり広報が難しいからでしょう。そのあたりの整理やバックアップをする仕組みが必要なのだろうと思う次第です。
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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2010/08/post_1281.html</link>
         <guid>http://www.ainoritaxi.com/news/2010/08/post_1281.html</guid>
         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 22:17:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小沢氏出馬へ―あいた口がふさがらない</title>
         <description><![CDATA[朝日新聞の社説から・・・
―――
小沢氏出馬へ―あいた口がふさがらない
　どうしてここまで民意とかけはなれたことができるのか。多くの国民が、あぜんとしているに違いない。 
　民主党の小沢一郎前幹事長が、党代表選に立候補する意向を表明した。 
　政治とカネの問題で「責任を痛感した」と、幹事長を辞して３カ月もたっていない。この間、小沢氏は問題にけじめをつけたのか。答えは否である。 
　いまだ国会で説明もせず、検察審査会で起訴相当の議決を受け、２度目の議決を待つ立場にある。 
　鳩山由紀夫前首相にも、あきれる。小沢氏率いる自由党との合併の経緯から、この代表選で小沢氏を支持することが「大義だ」と語った。「互いに責めを果たす」とダブル辞任したことを、もう忘れたのか。 
　二人のこのありさまは非常識を通り越して、こっけいですらある。 
―――
　私もこの意見に同感です。小沢派は、この前の参院選での責任を執行部に押し付けているが、あれは小沢氏への批判票が大部分だと思います。枝野幹事長は、２世議員でもなく、公募で上がってきた弁護士あがりの議員であり、国民目線には他の誰よりも近く、これ以上ない人選だと思います。そこに責任論をぶつけるのは、明らかに国民意識と離れた、議員世界の非常識だ。
　小沢氏を支える議員も、どうしてあれだけの数の非常識人がいるのか理解できない。小沢氏は早期に退出すべきであり、少なくとも新人議員はそこから離れて欲しいと切に願う次第です。

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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2010/08/post_1280.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 20:57:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タクシーモニターさん募集</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100827-171320.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20100827-171320.jpg" width="240" height="180" />


当社でも、“モニターさん”を募集することにしました。
　当社のタクシーにご乗車いただいた時に、あらかじめお渡しするチェックリストに沿って、接客サービスを評価していただく制度です。北九州タクシー協会では行っていますが、地域が広すぎて、各社にとって効果的に利用できているとは言えません。
　乗務員には常にお客様から評価されているという緊張感は必要ですし、チェック項目を会社が作成することによって、会社が何を求めているのかを乗務員にも示すことができます。
　モニターさんの契約期間は、３ヶ月間としました。これはマンネリを避けるためであり、北九州タクシー協会のように、何年もお願いしているのは問題が多いと思います。
　お礼については、いろいろと考えた末、３ヶ月間で１万円のタクシー券としました。タクシーには月に最低４回はご乗車頂き、チェックリストを提出して頂くことが条件です。単純に１万円を１２回で割ると８３０円ほどになり、三ヶ森の地域だけであれば移動できる距離になります。できたら報酬目当てというよりは、当社のためにチェックしてやろう、という気持ちの方にお願いしたいものです。たくさんの応募をお待ちしています。
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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2010/08/post_1279.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 16:39:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レスパイトケアの拡充</title>
         <description><![CDATA[厚生労働省は２３日の介護保険部会において、高齢者が日中に通う、介護保険の通所介護事業所（デイサービス）について、利用時間を延長し、宿泊も可能にするとの方針を発表しました。
　高齢者や障害者（児）の介護家族が休息をとることを、レスパイト（respite：一時休止）と言います。そして、そういった休息を取らせるためのサービスをレスパイトケアと呼び、具体的には、ショートステイ（短期入所サービス）やデイケア（通所リハビリテーション）などのサービスのことです。
　デイサービスに預かり機能を強化することで、高齢者を自宅で介護する家族の負担を軽減するのが狙いです。デイサービスの現行制度では、１０時間未満とされている預かり時間について、大幅に延長するようです。また、宿泊についても、介護保険を適用するようです。夜間の人員基準や報酬額などは今後検討するということですが、そこが事業者にとって一番興味がある点です。
<img alt="20100827-153223.jpg" src="http://www.ainoritaxi.com/news/imagesup/20100827-153223.jpg" width="240" height="242" />
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         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2010/08/post_1278.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 15:31:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>交通基本法に関する新聞の社説に対して</title>
         <description><![CDATA[23日付読売新聞のコラムに交通基本法に関する意見が掲載されていましたので、引用し私見を述べたいと思います。
＞バスや鉄道の運行が限られていて、通勤や買い物など日常生活の大半をマイカーに頼らざるを得ない。それが、多くの地方都市の現状だろう。
→（これは経緯が逆であり、マイカーが増えたから鉄道やバスが不便になったのです。）
＞こうした事態を改善しようと、国土交通省が、来年の通常国会への提出に向けて「交通基本法」の検討を進めている。車を運転できない高齢者や障害者などにも、生活上の最低限必要な「移動が保障される権利」があるとし、それを実現するために、公共交通機関への支援を充実することを柱にしている。
　すでに国交省は移動権の考えを先取りし、２０１１年度予算の概算要求で、公共交通支援として１０年度の２倍の約４００億円を要求しようとしている。
　国が地域の交通弱者に配慮する理念に異論はないが、基本法が成立すれば、さらに予算獲得の口実に使われ、新たな予算のばらまきにつながる恐れがある。基本法の内容の抜本的見直しが必要だ。
→（基本法には予算が付かなければ死法になるだけであり、2倍程度でばらまきとは言えない）
＞交通政策は、利用者の利便性を追求する公共性と、運営事業体の経営健全性を確保する効率性とのバランスが重要だ。公共性を重んじるあまり効率性を阻害してはならない。
→（その通り）
　この点で、基本法は、社会福祉的な色彩が強く、公共性に傾き過ぎていないか。
→（今の段階で、公共性に傾き過ぎているという認識は早計です。）
＞野党時代の民主党は０６年に、今回とほぼ同じ考え方でまとめた交通基本法案を社民党と提案したが、移動権の保障は財政を圧迫するなどと指摘され廃案となった。
　現在検討中の基本法も既存の政策との整合性を欠くなど、依然として多くの問題を抱えている。
　道路、鉄道、航空など、わが国全体の交通体系をどう構築するかという観点が重要だが、現状では、その点が極めて不明確だ。
→（交通体系の整理はもちろん重要であり、それは基本法の骨格でもあります。）
＞地方の交通体系を、車から公共交通機関に転換させることが基本法の狙いと言うなら、結果的にマイカー利用を促す政府の高速道路無料化政策と矛盾する。
→（上記は私もいつも指摘している点です。）
＞地方の公共交通機関の大半が経営難に苦しむ中、移動権を法律に明記すれば、不採算路線が廃止された場合、住民が権利の侵害を理由に相次いで訴訟を起こし、行政が混乱をきたす恐れもある。
→（それを恐れていては、移動権の議論は進まない。）
＞地域の足を確保するというなら、ほかに様々な手法が考えられよう。自治体によっては、事業者と連携し、次世代型の路面電車や乗り合いタクシーなどを導入し、成功した例もある。
　国は、地方が地域の特性に応じてまとめる改革案への支援にこそ力を入れるべきであろう。
→（実行の段階では地方への支援が重要であるが、まずは国が方針を示すべきである。）
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]]></description>
         <link>http://www.ainoritaxi.com/news/2010/08/post_1277.html</link>
         <guid>http://www.ainoritaxi.com/news/2010/08/post_1277.html</guid>
         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 21:55:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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